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衆議院議員 石川ともひろ 北海道11区
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石川ともひろの思い
 空き店舗が目立つ商店街、小中学校の統廃合、ふるさと銀河線の廃止・・・
 生まれ故郷の過疎が進む現状に危機感を感じていた私は、「政治家になって田舎を元気にするんだ」という気持ちで政治の世界へ飛びこみました。もちろんそんなきれい事だけではありません。「男として産まれたからには大きな事をしたい」という野心もありました。
 政治家への思いを実現すべく政治家、小沢一郎の元で10年近く修行した後、「三十にして立つ」で衆院選へ立候補し落選するも、繰り上がり当選にも恵まれ政治家として活躍するチャンスを与えられました。2009年の衆院選では小選挙区で有権者の皆様から勝利を与えられ歴史的な政権交代に参画でき、与党議員として新しい国家を作り上げるチャンスにも恵まれました。
 しかし人間の運命とはわからないものです。西松建設事件、陸山会事件と二つの国策捜査によって私自身は民主党を離党することを余儀なくされ、政府の一員として新しい国作りに貢献することは叶いませんでした。一方、民主党政権は国民の期待に応えられなかった結果、政権の座を再び自民党、公明党の連立政権に明け渡すことになりました。
 私は、2012年の選挙で新党大地の所属議員として3度目の当選をするも、3ヶ月後の2013年3月13日、東京高等裁判所において「有罪判決」を下されました。「比例区での当選」という事実を重く受け止め2ヶ月後の5月21日、「議員辞職」を決断しました。
 今は最高裁での「逆転無罪判決」を祈りながら、一方で「有罪判決確定」になった場合に3年間の公民権停止という重い措置が立ちはだかる事に不安を抱きながら政治活動をしております。
 裁判の結果に絶望し「もう政治を辞めようか」と思ったこともあります。しかし有罪判決を受けながらも尚、衆院選で比例復活できるほどの得票を与えて頂いた有権者のご声援に応えていかなければならないと思い、自分を奮い立たせております。
 私は政権交代が可能な国作りが必要と考えております。なぜなら定期的に権力が監視される仕組みを作り上げなければ、「特定秘密保護法案の制定」の様な権力の暴走は止められないからです。
 長期政権を監視するという観点から見ると細川連立政権、民主党政権の二度の政権交代は意義のあるものでした。しかし、政権運営の稚拙さと政党運営の未熟さにより国民の期待に応えられなかった事は残念でした。これにより自民党以外の政党への期待が薄れていますが、これは決して政権交代が無くてもいいということではありません。我々は腐敗と暴走を止める政治勢力を作り上げなければならないのです。
 二度の政権交代は私の政治の師である小沢一郎が主導しました。次の政権交代は我々自身が理念を作り主導していかなければなりません。
 自民党は急激に右傾化しています。そして新自由主義的な政策を強め弱者と地方を切り捨ててきました。地域が元気にならなければ国全体が元気になるわけがありません。地域を元気にし、誰もが幸せになれるチャンスを持てる国作りのために、私は政治活動を続けていくつもりです。
 今後とも皆様のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
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